業務用空気清浄機はレンタルと購入のどちらがお得?賢い導入方法とは

公開日:2023/02/15

最終更新日:2023/02/07

室内空気をきれいにしてくれる空気清浄機。ウイルスや花粉などの悪い影響から身を守り快適に過ごすためには、家庭だけでなく職場でも必須のアイテムです。たくさんの人が集まる広い空間を浄化する場合は、業務用がおすすめです。そこで今回は、業務用空気清浄機の賢い導入方法についてレンタルと購入のどちらがお得か、解説します。

業務用空気清浄機はレンタルと購入のどちらがよい?

待機中のウイルスや花粉、ハウスダストといった人体に悪影響を与える分子を除去してくれる空気清浄機は、人間の健康をサポートしてくれる重要な役割を担っています。

自宅外で労働する人にとっては、家庭よりも多くの時間を過ごす職場の空気環境も重要です。とくにコロナ禍が長引いたことで、コロナウイルスと共生していく生活様式にシフトしつつある今、企業にもwithコロナを意識した環境づくりが求められます。

ただしオフィススペースのような、多くの人が集まる広い空間を浄化する場合は、家庭用の空気清浄機では力不足なことがあります。

一般的に空気清浄機を選ぶとき、対応する部屋の広さは、実際の部屋の広さの2~3倍が目安となっているためです。

そんなときには、より威力の高い業務用空気清浄機がおすすめです。業務用空気清浄機は家庭用に比べてパワフルなのが特徴です。また、一台がカバーできる部屋の広さが40畳、50畳といった広範囲にわたります。

しかしその反面、家庭用のものよりも販売価格が高くなる傾向があります。空気清浄機の価格は性能にもよりますが、数万円必要になります。業務用で、さらに最新技術が搭載された製品ともなれば、数十万円かかることも珍しくありません。

業務用空気清浄機はレンタルと購入どちらがよいかは、導入先の空間の広さ、空間に常駐する人間の数、使用を予定する期間、期待する製品の性能などによって異なります。

レンタルする場合と購入する場合、両方のメリットとデメリットを見比べて、ご自分のケースではどちらがより賢く導入できるのか、検討することが大切です。

業務用空気清浄機をレンタルするメリット・デメリット

業務用空気清浄機をレンタルするメリットは、初期費用を抑えられることです。

前述したように空気清浄機は安い買い物ではありません。まとまったお金を用意することが難しい場合には、レンタルにすることで導入費用を抑えられます。

とくに限られた期間だけ必要な場合にはレンタルがお得です。仮のオフィスや、イベント用のスペース、また、オフィスの移動は予定していないものの、年間を通してどのくらいの空気清浄機を使う機会があるのか、はっきりわからないという場合にも適しています。

あるいは、空気清浄機の購入を検討するために、いろいろな機種をレンタルして使い心地を試してみたいという方にも適しています

最新モデルをお得な月額料金で利用できるのは魅力的です。短期間のレンタルであれば、フィルタの交換などメンテナンスの手間が不要なこともメリットです。

また、万が一故障した場合でもすぐに交換してもらえるのも大きな魅力です。空気清浄機は空間の空気環境を改善してくれますが、使い続けていれば、当然本体も汚れてきてしまいます。本体をクリーンに保つためには定期的に掃除することが必要ですが、その手間を省き、常に衛生的な空気清浄機を利用したいというケースにもレンタルサービスがおすすめです。

空気清浄機をレンタルするデメリットは、長期的にレンタルすると割高になってしまうという点です。レンタル費用を長期間払い続けても、持ち主は販売元になるため、結果的に本体がまるごと購入できる価格をレンタルに費やしてしまった、という場合には損になってしまいます。

なので、レンタルを検討する際には月々のレンタル費用などを参考に、事前に試用期間を決めて、期間中に費用以上のメリットが見込めたら、購入に切り替えるというやり方が賢明です。

業務用空気清浄機を購入するメリット・デメリット

業務用空気清浄機を購入するメリットは、一度購入してしまえばずっと使い続けられる点です。レンタルのように月々使用料金を支払う必要がないので、一台導入する際のトータルコストを計算しやすいのもメリットです。

長期にわたって使い続けることを予定しているのであれば、とてもお得といえます。たとえば10万円の製品を5年間使い続ける場合、年間費用は2万円、1か月計算であれば1,700円弱です。

空気清浄機の購入金額を、利用する期間の月額に換算して、レンタルするよりも安いのであれば購入するほうがおすすめします。

業務用空気清浄器を購入するデメリットは、初期費用の大きさです。また、本体が壊れてしまった時に修理費がかかることや、メンテナンスの手間や交換用のフィルタ費用などがランニングコストとして必要になることもデメリットです。

壊れてしまったり最新製品へ交換するとなった場合に、本体の処分費用が発生する可能性があることも留意しておきたい点です。

まとめ

業務用空気清浄機はレンタルと購入のどちらがお得か、賢い導入方法について解説しました。業務用清浄機は広いオフィススペースでも快適な空間に保てる威力をもちます。その分、購入する際にはまとまった初期費用が必要です。業務用空気清浄機をレンタルする場合、最新機種をレンタルして使い勝手を確かめてから購入に踏み切れるという使い方もできます。そのほか、メンテナンスの手間がかからないこともメリットです。「これ!」と決めた機種を長期間使いたいという場合は購入を、それ以外であればレンタルを選ぶと、お得に業務用空気清浄機を導入できるでしょう。

おすすめの業務用空気清浄機5選!

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会社名ナノシードα(ダイオーズ)プラズマクラスター搭載 空間清浄機 クリア空感 大型(ダスキン)あまつかぜAC-15(アマノ株式会社)ナノドロン(ナノドロンジャパン)業務用 ジアイーノF-JDS70(Panasonic)
特徴独自の技術力と水溶液成分A2Care、2つの力がもたらす圧倒的に優れた作用浄化・集塵・脱臭を丸ごと解決!頼れるプラズマクラスターで空気を改善!圧倒的な風量と深紫外線UV-Cで空気を浄化、快適空間への一歩は空気質改善から!「森の空気」を実現!最高の技術で生み出した澄んだ空気を届ける空気清浄機生成された新鮮な次亜塩素酸が除菌・脱臭に高い効果をもたらす空間除菌脱臭機
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