おすすめ業務用空気清浄機を紹介します!

「感染症対策のために空気清浄機を導入したい!」そんな方におすすめの業務用空気清浄機をご紹介します!

業務用の空気清浄機を導入したいけれど

・どのように導入すればいいかわからない
・レンタルにはどのような利点があるの?
・空気清浄機は本当に効果があるのか

など、利用するには悩みや疑問が多くありますよね。空気清浄機にも数多くの種類があり、導入方法もさまざまなので「どうやって導入するのがいいのか」もわからない方は多いかもしれません。

そんな問題を解決するために当サイトでは、業務用空気清浄機の導入方法やレンタルのメリット、また業務用空気清浄機の選び方などを詳しくご紹介していきます。またおすすめの業務用空気清浄機についても厳選してご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめの業務用空気清浄機一覧!

おすすめポイント:100畳の広範囲をカバー!人工衛星にも使われるエンジン使用で運転音が静か

「ナノシードα」は、航空会社でも採用されている液剤を独自の特許技術でナノ化し、広範囲(100畳)に拡散することで空気中の菌やウイルスを除去できる空気清浄機です。

人工衛星などにも使われるイオンエンジンを使用しておりほぼ無音に近いため、音を気にする必要はありません。

ナノシードα(ダイオーズ)の強み

独自の技術力と水溶液成分A2Care、2つの力がもたらす圧倒的に優れた作用

ナノシードα(ダイオーズ)の基本情報

おすすめポイント 専属スタッフによる定期メンテナンスなど、手厚いサポート体制
費用 初期費用:2万2,000円(税込)
月額費用:1万4,300円(税込)
最低期間 3年
定期訪問点検
無料修理
定期点検:4週間に1回
無料修理:〇
問い合わせ 電話、メールフォーム
会社情報 株式会社ダイオーズジャパン
東京都千代田区丸の内1-7-12 丸の内サピアタワー14階
空間清浄機 クリア空感 大型(ダスキン)の画像1
おすすめポイント:浄化・集塵・脱臭を丸ごと解決!頼れるプラズマクラスターで空気を改善!

ダスキンの空間洗浄機は、高濃度「プラズマクラスター」技術を搭載。2方向への空気の吹き出しで気流を作ることで、部屋のすみずみまで洗浄できます。

お困りごとに合わせて、「脱臭フィルター」「脱臭特化フィルター」「集塵フィルター」「菌・ウイルス対応集塵フィルター」という4種類からフィルターの組み合わせを選べるのが特徴です。

空間清浄機 クリア空感 大型(ダスキン)の強み

プラズマクラスター搭載!脱臭や集塵など、4種類からフィルターの組み合わせを選べる

空間清浄機 クリア空感 大型(ダスキン)の基本情報

おすすめポイント ニーズに合わせてフィルターの組み合わせを選べる。
費用 初期費用:1万6,500円(税込)
月額費用:1万5,257円(税込)
最低期間 -
定期訪問点検
無料修理
定期点検:4週間に1回
無料修理:〇
問い合わせ 電話、メールフォーム
会社情報 株式会社ダスキン
大阪府吹田市豊津町1番33号
あまつかぜAC-15(AMANO)の画像1
おすすめポイント:圧倒的な風量と深紫外線UV-Cで空気を浄化、快適空間への一歩は空気質改善から!

「あまつかぜ」は、アマノがこれまでものづくりの現場の作業環境改善で培ってきた技術をベースにウイルス抑制機能を搭載した業務用空気清浄機です。

毎分15㎥という大風量でスピーディーに浄化できるのが特徴。電気集じん方式のため、不織布フィルター方式のように汚れが蓄積して吸引力が低下することはありません。また独自のプラズマ放電極を採用することで、安全性の高い低電圧・低電力での運転を実現しています。

あまつかぜAC-15(AMANO)の強み

大風量でスピーディーに浄化!自社開発の独自技術が複数採用された業務用空気清浄機

あまつかぜAC-15(AMANO)の基本情報

おすすめポイント 浄化スピードや安全性など多角的に高性能。
費用 初期費用:別途
月額費用:1万2,700円(税込)
最低期間 5年
定期訪問点検
無料修理
定期点検:年1回
無料修理:─
問い合わせ メールフォーム
会社情報 アマノ株式会社
神奈川県横浜市港北区大豆戸町275番地

あまつかぜAC-15(AMANO)の口コミ・評判を集めました

病院・老健施設
来訪者の待合室での不安解消に
当施設では施設入居者とスタッフの安全のために“あまつかぜAC-8・AC-15”を導入しました。設置場所は比較的広い空間である、食事スペースとロビーです。 空気清浄機というといろいろな種類がありますが、自身で性能を調べていくとUV-C深紫外線照射がウイルス抑制に効果があることがわかり、UV-C深紫外線ランプを搭載した業務用空気清浄機であることから導入に至りました。 最大風量で運転すると音が気になる場合もありますが、人がいる時には標準風量で運転し、人がいない時は最大風量で運転するなどして広いスペースで運用しています。

引用元:https://www.amano.co.jp

保育園
たくさんの子供の笑顔に囲まれて
空気清浄機というとたくさんの種類があり、当園も複数の空気清浄機を設置していますが“あまつかぜAC-15”は他の空気清浄機とは違う用途で導入を決めました。 それは比較的広い空間の空気清浄です。設置場所は遊戯室という幼稚園における体育館です。 “あまつかぜAC-15”は1台で広い空間に使用できますし、何より業務用の空気清浄技術であることも現在のコロナ禍対策として信頼できます。まだ、しばらくの間コロナ禍が続くと思います。園から感染者が出ないように“あまつかぜ AC-15”の働きに期待します。

引用元:https://www.amano.co.jp

ナノドロン(株式会社マーサリー)の画像1
おすすめポイント:「森の空気」を実現!最高の技術で生み出した澄んだ空気を届ける空気清浄機

「ナノドロン」は、ドイツ製の空気清浄機です。上部から室内の空気を取り込み、下部から精製されたイオン化空気を作り出すという仕組みになっており、とくに密閉空間に強いのが特徴。

空気清浄機には見えないスタイリッシュなデザインと、12色というカラーバリエーションも魅力で、ホテルやショールームなど、空間デザインを重視したい業種にもおすすめできます。
ナノドロン(株式会社マーサリー) の強み

空間デザインにこだわる業種におすすめ!ドイツ製の高性能空気清浄機

ナノドロン(株式会社マーサリー)の基本情報

おすすめポイント 洗練されたデザインとカラーバリエーション。
費用 初期費用:0円
月額費用:2万9,800円(税込)
最低期間 1年
定期訪問点検
無料修理
定期点検:年1回
無料修理:─
問い合わせ メールフォーム
会社情報 株式会社マーサリー
東京都渋谷区渋谷2-10-15 エキスパートオフィス101

ナノドロン(株式会社マーサリー)の口コミ・評判を集めました

NineGallery
スタイリッシュで存在感がある
ナノドロンで一番気に入ったのは性能とデザインの整合性ですね。ギャラリーに置いても、全く作品の邪魔にならず、ただスタイリッシュで存在感はある。そんなところが気に入っています。 また、パンデミックになり、ご来場されるお客様やスタッフのためにも最近は空気に気をつかうようになりましたので、高性能で見た目が邪魔にならない空気清浄機をずっと探していたんですよ。

引用元:https://marsary.co.jp

さかえ歯科
子どもの誤作動の心配がない
患者さんは小さいお子さまからご年配の方々まで、年齢層がとても幅広いですし、院内にキッズスペースなども完備しているため、院内の環境には特に気をつけています。 ナノドロンは空中浮遊しているウイルスを除去するために高さのあるデザインになっていますが、電源や強弱の調整ボタンも高い位置の設計になっているので、お子さまの誤作動の心配もなく安心して院内に設置しています。 院内のデザインに合わせてカラーはホワイトを置いていますが、カラーバリエーションも12色あるそうで、自宅には是非別カラーを置きたいですね。

引用元:https://marsary.co.jp

業務用 ジアイーノF-JDS70(Panasonic)の画像1
おすすめポイント:生成された新鮮な次亜塩素酸が除菌・脱臭に高い効果をもたらす空間除菌脱臭機

「ジアイーノ」は、次亜塩素酸を含浸したフィルターに汚れた空気を通過させる「気液接触方式」による空気清浄機です。

一般的な空気清浄機はフィルターでちりやほこりを集じんしますが、ジアイーノは汚れた空気を次亜塩素酸で除菌・脱臭するという違いがあります。次亜塩素酸は濃度が濃すぎると注意が必要ですが、ジアイーノではさまざまな安全検証が行われているため安心です。

業務用 ジアイーノF-JDS70(Panasonic)の強み

安全性は検証済み!次亜塩素酸で汚れた空気を除菌・脱臭する空気清浄機

業務用 ジアイーノF-JDS70(Panasonic)の基本情報

おすすめポイント 空気の除菌や脱臭ができる。
費用 初期費用:0円
月額費用:1万670円(税込)
最低期間 7年(リース)
定期訪問点検
無料修理
定期点検:年1回
無料修理:〇
問い合わせ メールフォーム
会社情報 パナソニック ホールディングス株式会社
大阪府門真市大字門真1006番地


ここからは、業務用空気清浄機の役目をはじめ「レンタルとリースの違い」「業務用空気清浄機選びのポイント」などについて詳しく解説します。ぜひ参考にしてみてください。

あなたの職場に業務用空気清浄機は設置されている? WEBアンケートで調査!

業務用空気清浄機について詳しく説明する前に、全国のみなさんに業務用空気清浄機に関するアンケート調査をおこなった結果を見ていきたいと思います。

今回の調査では、実際に職場に業務用空気清浄機が設置されている方々に、業務用空気清浄機は家庭用の空気清浄機とどんな違いがあると思うのかについて聞きました。

最も多かったのは「適用床面積」で26%でした。職場や医療施設など広くて多くの人が集まる場所で使用されることが多い業務用空気清浄機ですが、機器のパワーが設置する部屋の広さに適していなければ、効果を最大限発揮することはできません。

適用面積は商品によってさまざまですので、利用する環境・シーンに合わせて最適な業務用空気清浄機を選ぶ必要があります。

次に多かったのは「サイズ」で21%です。業務用空気清浄機は家庭用空気清浄機よりもパワーが大きい分、それだけサイズも大きくなります。

しかし設置を検討している企業のなかには、スペースを充分に確保できるか心配というところもあるのでは?最近ではさまざまなサイズ展開が用意されていたり、コンパクトな業務用空気清浄機も増えていたりするので、チェックしてみてください。

3番目に多かったのは「除加湿・脱臭などの機能」で16%でした。空気清浄機を利用するうえで、欲しい機能がついているかどうかは欠かさずチェックしておきたいポイントです。

除加湿や脱臭機能のみならず、細菌からカビ、ウイルスなど広範囲への除菌力を備えた業務用空気清浄機だと安心できます。また、商品の機能に満足できるかどうか、実導入する前に知りたいという方は無料のお試し期間を設けている業務用空気清浄機を選ぶとよいでしょう。

アンケートの結果は以上となります。当サイトでは、空気をしっかり綺麗にするのはもちろんのこと、設置後のメンテナンスやアフターフォローが充実している業務用空気清浄機を紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

次の見出しでは、業務用空気清浄機の導入がおすすめされる理由について解説させていただきます。

感染症対策で需要が急拡大!業務用空気清浄機の導入がおすすめされる理由とは

感染症対策で需要が急拡大!業務用空気清浄機の導入がおすすめされる理由とはの見出し画像
まずはここ数年で急激に需要が高まっている業務用の空気清浄機について、需要拡大の理由や導入することのメリットなどについてご紹介します。

これから導入を検討されている方も、ぜひ参考にしてみてください。

需要拡大の理由・背景

業務用空気清浄機が急激に需要を拡大しているのは、新型コロナウイルス感染症の拡大によるものが大きな理由のひとつです。多くの店舗やオフィス、また公共の施設などでは消毒やパーテーションなどによる感染症対策がおこなわれてきましたが、それでも収束の目処はたっていないのが現状です。

それに加えて毎年の風邪やインフルエンザの感染拡大防止、花粉、黄砂、PM2.5などの大気汚染のための対策としても業務用空気清浄機は非常に需要が高いとされています。感染症対策を強化することで、働く方や利用する方の安心につながるという理由から導入を実施した企業も少なくありません。

家庭用空気清浄機との違い

空気清浄機には大きく分けて家庭用と業務用の2種類があり、どちらも空気をきれいにするという機能は同じです。しかしそのサイズとパワーには大きな違いがあります。

業務用空気清浄機は広い場所や多くの人が集まる場所での利用を想定して作られているため、それに対応できるよう大きなサイズになっています。もともとは天井への埋め込み型も多く発売されており、サイズが大きい分パワフルで高機能になります。

空気清浄機の効果を数値で表す方法として、メーカーが発表している「適用床面積」というものがあります。適用床面積の数値が大きいほどパワフルで、広い場所や人が多い場所、より空気清浄機の機能を発揮させたい場所に適しているのです。

一方で家庭用空気清浄機は「6畳用」「8畳用」などとして売り出されていることが多く、あくまで一般家庭の1部屋分程度に対応できるパワーや機能を備えていることになります。その分サイズもコンパクトでどのご家庭にも設置しやすいでしょう。

このように家庭用と業務用ではそもそも想定される利用方法や利用場所が異なるため、空気をきれいにするという目的は同じでも使う場所によって選ぶべき空気清浄機は異なるのです。

業務用空気清浄機を導入するメリット

業務用空気清浄機の導入を進めている企業や店舗は増えていますが、導入することによるメリットもあります。まずは「感染症対策を強化」する目的を果たしてくれるというメリットがあります。これは不特定多数の方が訪れる公共の施設や店舗、またオフィスなど業種に関係なくいえることです。

さらに導入によって「職場環境の改善」に繋がるというメリットもあります。感染症対策に力を入れてくれる会社だからこそ、安心して働けている方もいるでしょう。

また空気清浄機は空気の汚染などを改善するだけでなく、消臭などの機能を兼ね備えているものもあります。嫌なニオイに悩まされず、クリーンな空気の中で働けることでストレスを感じにくくなるはずです。

そして業種によっては「感染症対策のアピール」に繋がることもあります。

空気清浄機を導入していることで感染症対策に積極的な店舗や企業であるというイメージがつきやすいため、利用者や関係者に安心感を与えることができるでしょう。また場合によっては企業のイメージアップに繋がる可能性もあります。

このように業務用空気清浄機を導入することで得られるメリットも多いため、利用を検討しているのなら早めに導入するのがおすすめです。


・家庭用空気清浄機と業務用空気清浄機では大きさやパワーが異なる
・感染症対策や職場環境改善を目的として業務用空気清浄機を導入する企業は増えている

業務用空気清浄機の導入方法はレンタル・リース・購入の3種

業務用空気清浄機の導入方法はレンタル・リース・購入の3種の見出し画像
業務用空気清浄機を導入する場合「レンタル」「リース」「購入」という3つの方法があります。ここではそれぞれの特徴や違い、またメリットやデメリットなどをご紹介し、どの方法がおすすめであるかを解説していきます。

レンタルとは

一般的にレンタルは一定の期間を設け、その期間に応じた料金を仕払って借りる方法です。契約期間が終了したら返却または可能な場合は期間延長の契約をすることもできます。 また、突然不要になった場合に途中解約ができるというのもレンタルの特徴です。

そしてあくまでもレンタル会社から機器を借りるだけで所有するわけではないため、経費として計上できるのも大きな特徴のひとつです。中には会社の会計基準が変更されてリースの導入が難しいという企業もあるようですが、その場合でもレンタルなら導入が可能なケースもあるでしょう。

もちろん会計基準によってはレンタルでも難しい場合はあるかもしれませんが、購入やリースが却下された場合にレンタルを検討してみるのはおすすめです。

リースとは

リースとは希望の機器をリース会社が代わりに一括購入し、契約者に貸出しをおこなう方法です。契約期間は年単位が基本で、3~10年など中長期での契約が一般的となっています。

リースのメリットは、すでにあるものを借りるレンタルとは違い、自分で選んだ新品の機器を利用できるという点です。またリース料金は毎月定額など一定であり、自分で購入するよりも初期費用を抑えることができます。

ただしリースで購入した機器の所有者はリース会社であるため、契約期間が終了すると返却する必要があります。またリース料金の全額回収を予定として貸出しをおこなっているため、途中解約ができないというデメリットもあります。

もし突然不要になった場合でも、リース料金の残額を一括払いしなければならない可能性が高いです。さらにリースでは利用者が保守や修繕をおこなう義務があるため、メンテナンスのための人員確保や保守会社との契約が別途必要です。

購入とは

購入は自分で選んだ機器を一括、もしくは分割などで支払いをして所有する方法です。購入後は利用場所や利用者を限定せず必要な場所で使うことができ、また煩雑な契約なども必要ありません。

長く使えばその分費用対効果が高くなり、もし万が一不要になった場合は自分の判断で売却することも可能です。ただし保証期間が限られているため、保証期間外で壊れてしまった場合などはすべて自費で修理をする必要があります。

もちろんメンテナンスや消耗品などの依頼、管理、購入などもすべて対応しなければならずコストがかかってしまうこともあるでしょう。

業務用空気清浄機を導入するならレンタルがおすすめ

レンタル、リース、購入それぞれの特徴などについてご紹介しましたが、経費として計上できる可能性が高く、また不要な場合に利用終了すれば余分なコストがかからないなどの理由からレンタルがおすすめです。

設備予算では稟議が通らなかった場合などでも、レンタルなら導入可能な場合もあるのでぜひ検討してみてください。


・レンタル、リース、購入それぞれの特徴を把握しておくことが重要
・コストなどの面でレンタルがおすすめ

業務用空気清浄機をレンタルするメリットとデメリット

業務用空気清浄機をレンタルするメリットとデメリットの見出し画像
実際に業務用空気清浄機を企業でレンタルする場合、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。レンタルの特徴の部分でも軽くご紹介しましたが、ここではさらに詳しく解説していきます。

業務用空気清浄機レンタルのメリット

購入する場合は一括で大きな費用を支払う必要がありますが、レンタルはそうではありません。そのため初期費用を大幅に抑えられるというメリットがあります。契約時に決めたサイクルで一定額を支払うことになるため、契約期間中の予算の見通しを立てやすくなります。

またコストの面では、必要な期間だけ借りることができ、契約途中で不要になった場合でも解約ができることから余分なコストがかからないというメリットもあります。

通常リースでは途中解約ができず、また解約をする場合は残額を一括支払いしなければならないため使っていないのに支払いが必要という状況になります。その点レンタルなら返却すればそれ以上の費用はかからないので、無駄に料金を支払う心配もありません。

そしてレンタルには保守や整備の義務がないというメリットもあります。業務用空気清浄機を扱うレンタル会社では、基本的に定期洗浄などのメンテナンスを含めた金額でレンタルを提供しています。そのため利用者が別途費用を支払って点検などをおこなう必要もないですし、突発的な故障などにもコストがかかりません。

さらにレンタルは投資予算ではなく経費予算として計上ができ、資産計上する必要もないというメリットもあります。こちらは利用企業の会計基準によって扱いが異なりますが、設備予算で社内稟議に通らなかった場合でもレンタルなら利用できる可能性があるでしょう。

業務用空気清浄機レンタルのデメリット

たくさんのメリットがある業務用空気清浄機のレンタルですが、利用者によってはいくつかデメリットに感じてしまうこともあります。その1つが利用できる機器の選択肢が限られているということです。レンタルはレンタル会社が提供している機器の中から利用したいものを選ぶ方法のため、最新機種や導入を検討している機種がなければ利用することはできません。

またレンタルする期間や機種などによっては割高になってしまうこともあるので注意が必要です。長期間にわたってレンタルする場合は、購入をしたほうが結果的に安いこともあるでしょう。

また型落ちのモデルなどの場合はレンタルするよりも安くリースや購入ができることもあります。ただし空気清浄機能を販売しているメーカーのレンタルであれば、最新機器を利用できたりコストを押さえて利用できたりする場合も多いです。

選ぶメーカーやレンタル会社によってはデメリットがあることも理解した上で、ぜひ業務用空気清浄機のレンタルを検討してみてください。


・レンタルは初期費用や保守費用などコスト面での安心感が強い
・経費予算として計上ができるというメリットもある

業務用空気清浄機の選び方のポイント

業務用空気清浄機の選び方のポイントの見出し画像
これから業務用空気清浄機の導入を検討している企業の経営者や担当者の中には、空気清浄機の選び方がわからずに悩んでいる方もいるでしょう。そんな方のために、ここでは業務用空気清浄機選びのポイントをご紹介します。

スペック

企業や店舗には多くの方の出入りがあり、また広い範囲に対応する必要があるため「スペック」は必ずチェックしたいポイントです。スペックで見たいのは、カバーできる範囲と浄化機能です。

より広い範囲に対応している業務用空気清浄機なら、ワンフロアにつき1台など導入する台数を減らすことができます。台数が少なければその分費用を抑えることができ、コスト面でのメリットが大きいでしょう。

また浄化機能については、業務用空気清浄機ごとに大きく性能が異なる部分でもあります。一般細菌からカビ、ウイルスなど広範囲への除菌力が実証されており、各種アレルゲンにもしっかりと反応してくれる機能を備えたものを選びましょう。

そして多くの方が出入りしたり利用したりする場所では、消臭力も注目ポイントです。芳香剤などを使わずにニオイを除去してくれ、どんな方でも快適に過ごせる空間にしてくれる業務用空気清浄機がおすすめです。

コスト面

広範囲をカバーでき、またスペックの高い業務用空気清浄機であれば、ランニングコストも抑えることができます。少ない台数だけ稼働させることで電気代を最小限にできるため、長く利用していてもコスト面での不安を感じにくいはずです。

またレンタルであれば初期費用も抑えられるので、大きな出費の心配もなく長期間安定した料金で使用し続けることができます。レンタルは途中解約が可能なので、万が一不要になった場合でもすぐに利用を停止することができ、余分なコストを支払う必要がないのでおすすめです。

詳しい導入の費用については各業務用空気清浄機の公式サイトなどから確認し、機能面と合わせて比較検討した上でじっくり決めてください。

設置場所

企業によっては設置場所に限りがある場合や、狭くて大きな業務用空気清浄機は設置できない場合もあるはずです。もし設置場所で不安を感じているのなら、さまざまなサイズ展開をしている業務用空気清浄機を選びましょう。

大きな場所にも対応できる大型のものと、設置場所に困らないコンパクトなモデルを提供しているメーカーもあります。大きさで業務用空気清浄機を諦めざるを得ず、家庭用空気清浄機を設置していた企業の方も、ぜひコンパクトな業務用空気清浄機への切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

安全性

空気清浄機には除菌対策のために液剤などを空気中に拡散させるタイプのものがありますが、その場合気になるのが液剤の安全性です。不特定多数の方が利用する場所や、さまざまな方が通っているオフィスでは安全性への不安を感じない業務用空気清浄機を選ぶことも大切です。

液剤は安全性試験をおこない安全性が認証されているかどうか、またこれまでに導入している場所での安全性が確認できているかどうかなどを見て判断しましょう。公共機関や多くの方が利用する場所などで利用されている業務用空気清浄機なら安心して導入ができそうです。

サポート

業務用空気清浄機をレンタルする場合は、サポートもチェックしておきたいポイントです。レンタルでは利用者に保守や整備の義務がないため、レンタルを提供している業者やメーカーで清掃やメンテナンスなどの対応をしていることがほとんどです。

専属のスタッフがつき、定期的なメンテナンスをおこなってくれ、そして万が一故障した場合に速やかに交換や修理をしてくれる業者であるかどうかを必ず確認しましょう。定期メンテナンスのサービスがあれば未然に故障などを防ぐことにも繋がりますし、利用者の負担を増やすこともないため安心して導入できます。

ただし中には十分なメンテナンスをおこなっていなかったり故障時の対応をスムーズにしてくれなかったりと、サポート面で不安のある業者もあるようなので注意が必要です。どのような対応をしているかは、業務用空気清浄機の公式サイトもしくはお問い合わせにて確認してみてください。

無料お試し

レンタルといってもある程度の費用がかかるものであるため、できれば効果を確認してから本格的に導入したいという方も多いはずです。納得して導入するためには、無料のお試し期間を設けている業務用空気清浄機がおすすめです。

実際に設置してみて機能は満足できるものか、音や設置場所に不満はないか、また業者の対応に不満はないかなどを確認しましょう。無料のお試し期間を設けているということは、それだけ提供している空気清浄機に自信を持っているということでもあり、契約してからの満足度にも繋がるはずです。


・スペックやコスト面を比較検討しながら最適な業務用空気清浄機を見つけましょう。
・安心のサポートや故障時の対応をしてくれる業務用空気清浄機がおすすめ

広々としたオフィスでも使える対応面積と定期メンテナンスを受けられるかが重要


感染症対策として、また消臭効果やアレルゲンの除去としてなど、幅広い効果を期待できる業務用空気清浄機。快適なオフィスにするためにも、訪れる方に安心を提供するためにも、ぜひ機能性や安全性が高いものを選びましょう。

対応面積が大きく広々としたオフィスでも少ない台数やコストで利用できること、そして定期的なメンテナンスなどのサポート面で安心感のある業務用空気清浄機なら導入や使用し始めてからの不安も感じにくいはずです。ぜひさまざまな業務用空気清浄機を比較検討し、オフィスに最適なものを見つけてください。

おすすめの業務用空気清浄機一覧表まとめ

イメージ
会社名ダイオーズダスキンアマノ株式会社ナノドロンジャパンPanasonic
商品名ナノシードαプラズマクラスター搭載 空間清浄機 クリア空感 大型あまつかぜAC-15ナノドロン業務用 ジアイーノF-JDS70
初期費用22000円(税込)16500円(税込)別途なしなし
費用/月額14300円(税込)15257円(税込)12700円(税込)29800円(税込)10670円(税込)
最低期間3年-5年1年7年(リース)
対応面積100畳42畳66畳70畳56畳
定期訪問点検4週間に1回4週間に1回年1回年1回年1回
無料修理--
運転音
(最大時)
30db52db60db58db49db
サイズ(幅,奥行,高さ)285×285×700mm1124×190×390mm971×466×716mm380×380×1650mm510×307×730mm
重さ10.5kg12kg70kg16kg17kg
詳細リンク
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

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